シャケナベイベー、嫁に行きます。〜はじめての使用許諾物語〜

こんにちは。
シャケナベイベーナウ管理人です。

2023年3月に、北海道で「北海道移住ドラフト会議」なるものがあり、いろんなご縁で、このドラフト会議に選手として参加させてもらいました。そこで、運営している方々や参加者の方々などと知り合ったワケです。
で、このドラフト会議に参加していた「一般社団法人 一般社団法人石狩シェアハピシティ計画」(以下、シェアハピ)の方々とも知り合うことになるのです。
このとき、シェアアピさんの方では、すでに、「石狩鍋シャケナベイベー」の商品化に向けた取り組みも行っていましたが、自分たちも、すでに「シャケナベイベー」の商標登録は行なっていた状態でした。

ドラフト会議も無事に終わり、4月になってから、このシェアハピの方から連絡があり、札幌でイベントやるので来ない?とのお誘いがあったので、無理やり仕事を入れて、札幌へと出張という名目で、イベントに参加し、そこで、代表理事から正式に商品化するに当たって、シャケナベイベーの名前を使わせて欲しいと依頼されました。シェアハピさんの北海道を、そして郷土料理である石狩鍋を盛り上げたいという想いに共感し、「いいっすよ。」と約束を交わしたワケです。
その後、シェアハピさんで、改めての商品開発を行い、クラウドファウンディングを行う際に、正式に許諾する形となりました。

なので、商標使用の許諾自体は、すでに2023年(2024年かも)には、私の方から正式に(あるいは快く!)「石狩鍋シャケナベイベー」という名前の使用を許諾させていただきました。

北海道のソウルフードである「石狩鍋」と、ロックンロールな「シャケナベイベー」を掛け合わせた、ちょっとした遊び心から生まれたものであり、「おいしい鮭を、もっとノリ良く、もっと楽しく味わってほしい!」そんな願いを込めたこのフレーズが、私の手を離れて新しい場所で活躍することになり、とても嬉しく思っています。

使用を許諾するに至ったのは、シェアハピさんの情熱、プロジェクトの面白さ、石狩鍋への愛に共感したからです。

「この人たちなら、この名前を最高にロックに使いこなしてくれるはず!」

そう確信したため、二つ返事で「ぜひ使ってください!」とお伝えしました。

これからの「石狩シャケナベイベー」について、これからこの名前がついた商品が、たくさんの人に笑顔(と美味しい鮭)を届けてくれることを願っています。私自身も、一番のファンとして「石狩シャケナベイベー」の活躍を応援していきたいと思います。

石狩鍋シャケナベイベーはこちらから

皆さんもどこかで見かけたら、ぜひチェックしてみてくださいね!

「シャケナベイベー!」の精神で、これからも美味しいもの、楽しいことを発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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