鮭ってスーパーフードじゃね?美容にうれしい栄養の話

こんにちは。
シャケナベイベーナウ管理人です。

今日は、ちょっとサケの栄養価について(実は、スーパーフードじゃね?)のネタを書こうかと。

サケは、とても栄養価が高く、健康や美容に欠かせない成分が凝縮されているんです。
「シャケナベイベー®とは?」でも簡単に触れてはいますが、もうちょい詳しくサケの主な栄養素と、その効果を解説したいと思います。

強力な抗酸化成分「アスタキサンチン」

サケの身が赤いのは、アスタキサンチンという天然色素が含まれているからです。
このアスタキサンチンには、抗酸化作用があり、ビタミンEの約550〜1000倍とも言われています。この抗酸化作用により、紫外線による肌ダメージ(シミ・シワ)の予防、眼精疲労の改善、筋肉の疲労回復に効果が期待出来ちゃうのです。

脳と血液に効く「オメガ3脂肪酸(DHA・EPA)」

サケには、体内で合成できない必須脂肪酸が豊富に含まれています。
DHAには、脳の細胞を活性化し、記憶力や集中力の向上、認知機能のサポートに役立ちますし、EPAは、血液をサラサラにし、中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすため、生活習慣病の予防に効果的だったりします。

骨と免疫を支える「ビタミンD」

サケは、数ある食品の中でも、ビタミンDの含有量がトップクラスです。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助け、丈夫な骨や歯を作ります。また、免疫機能を強化し、風邪などの感染症予防にも寄与します。

代謝を助ける「ビタミンB群」

糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB1、B2、B6、B12などがバランスよく含まれています。
これらのビタミンB群は、食べたものを効率よくエネルギーに変え、疲労回復を助け、また、皮膚や粘膜、髪の毛の健康維持に欠かせません。

良質な「タンパク質」

サケのタンパク質は、消化吸収に優れた良質なタンパク質です。
シャケナベイベーでは、タンパク質は、100gあたり約38gと豊富に含まれており、筋肉や肌、内臓など体の材料となります。

まとめ

美容にも健康にも良い栄養素がたくさん含まれているサケですが、特に、アスタキサンチンの抗酸化作用を高めるためには、ビタミンCを一緒に摂取するのが良いと言われています。そのため、レモンなどの柑橘系の果物が良い…と。
ちなみに、「CAFE&BAR こんね」では、モンサーと呼ばれるレモンサワーにこだわっていて、このモンサーと一緒にシャケナベイベーを食べると、アスタキサンチンの抗酸化作用を高めることが出来るため、美容に良い…かも知れませんね。笑

シャケナベイベーの「アスタキサンチン」に、モンサー(レモンサワー)の「ビタミンC」が加わると、ビタミンCがアスタキサンチンの身代わりとなって酸化を防ぐため、アスタキサンチンが体内でより効率よく働けるようになりそうです。また、モンサー(レモンサワー)に含まれるクエン酸は、疲労回復を助けるだけでなく、サケに含まれるミネラルの吸収をサポートする役割も期待できます。もちろん、シャケナベイベーは、塩分が高めではあるので、飲み過ぎるとむくみや血圧上昇の原因になるので、お水も一緒に飲むのがベター。また、お酒自体は分解される際に活性酸素を発生させる側面もあるため、抗酸化作用を最大化したいなら「飲みすぎない」ことも大切だったりです。

とはいえ、
「シャケナベイベー」の旨味と「モンサー」の酸味で、
美味しくアンチエイジングできる理想的なおつまみセットじゃない?

関連記事

  1. 第1回:ゼロから作る鮭とば|自家製で“本物の旨味”に到達するまでの全記…

  2. 【徹底比較】「サーモン」と「サケ」の違いって何?生で食べられるかどうか…

  3. 王瀬長者(おうせのちょうじゃ)はなぜ滅びたのか|新潟に残る“鮭と傲慢”…

  4. 鮭がいなくなると川が死ぬ?|シベリア先住民に伝わる“川を生む魚”の思想…

  5. 鮭=サケは日本だけの読み方|国訓という漢字文化の話

  6. 津軽石川の鮭は“御神石(ごしんせき)”が呼ぶ魚だった?|三陸に残る石神…

  7. 鮭の保存方法|冷蔵・冷凍で美味しさをキープするコツを解説

  8. 鮭は人間だった?北米先住民に伝わる「鮭の人々」の神話を解説

PAGE TOP
目次