こんにちは。
シャケナベイベーナウ管理人です。
鮭にまつわるネタとして、鮭おにぎりを外すことは出来ないでしょう。笑
「鮭おにぎり」は、おにぎり界の不動のセンターですよね。
たぶん、「おにぎりの具と言えば?」という質問をすると、「鮭」と答える人も多いハズ。
なんかの調査で、「鮭」「梅」「昆布」が、おにぎり具材御三家として君臨しているとか、いないとか。笑
その魅力は、単なる美味しさだけでなく、栄養や彩りの良さといった「完璧なバランス」にあると思っています。
今日は、そんな「鮭おにぎり」についての魅力を書きたいと思います。
鮭おにぎりの味の完成度(塩気と旨味)
サケの持つ程よい塩気と脂の旨味が、お米の甘みを最大限に引き出します。
特に、焼きたてのサケをほぐして入れると、香ばしさが加わって食欲をそそりますよね。
サケの彩りの美しさ
おにぎりを割った時に現れる、鮮やかなサーモンピンク。
白米とのコントラストが美しく、見た目からも満足感を与えてくれます。
お弁当に入っているだけで「当たり感」が出るのも鮭ならではないでしょうか?
栄養バランスが神がかっている
サケには、最強の抗酸化成分「アスタキサンチン」や、カルシウムの吸収を助ける「ビタミンD」が豊富です。
お米(糖質)は、エネルギー源を、鮭(タンパク質・良質な脂質)は、身体を作る栄養を、これを一度に、片手で摂取できるのは非常に効率的です。
アレンジの幅広さ
焼鮭には、王道のホクホク感があります。
鮭フレークには、どこを食べても鮭に当たる安心感があります。
鮭+αとしては、「鮭マヨ」のコクや、「鮭わかめ」の風味など、どんな具材とも仲良くなれる包容力があります。
どこでも手に入る「信頼感」
コンビニでも専門店でも、必ずと言っていいほど置かれている定番中の定番。
迷った時に選べば絶対に後悔しない「実家のような安心感」も大きな魅力ではないでしょうか。
まとめ
まぁ、色々と書き連ねてみましたが、鮭おにぎりは美味しいの一言に尽きます。
最近のコンビニには、高級志向の鮭おにぎりもあって、それもまた美味しいんですよね。自分も、一時期、ローソンのプレミアムおにぎり 焼さけハラミにハマっていた時期がありましたよ。
なんか、書いていて鮭おにぎりが食べたくなってきたゾ…笑












