“サケる衝動”に込めた3つの意味とは?

こんにちは!
シャケナベイベーナウ管理人です。

このサイトを作るに当たって、何かキャッチコピーが欲しいなぁ…と思い、いろいろとキャッチコピーを考えてみました。商品パッケージの「鮭とばあさん」のキャラクターが、パンクなばあさんなので、それに合った言葉を作りたい…と。

で、出来上がったのが、「ココロ震えるサケる衝動」です。
今回は、トップページのアイキャッチに添えたコピー「ココロ震えるサケる衝動」について、少しお話しさせてください。

はじめに

一見すると、ツンツン頭にレザージャケット。
世の中のルールなんてクソ食らえと言わんばかりの、尖ったパンクなおばあさん。
このコピーには、そんな彼女の「生き様」と「一瞬の感動」を詰め込みました。

「震える」のは、寒さではなく感動

「ココロ震える」というフレーズ。
伝えたかったのは、「本能が揺さぶられる瞬間」です。
もはや性別を超えた域に達しているちょっと不器用そうな彼女が、シャケナベイベーを一口食べただけで少女のように(?)心を震わせている。そのギャップこそが、彼女の人間味であり、私たちが日常の中で忘れてはいけない「純粋な感動」だと思うんです。

「サケる」という言葉に隠した遊び心

カタカナの「サケる」には、3つの意味を重ねています。
一つは、もちろん「鮭(サケ)」、もう一つは、シャケナベイベー(鮭とば)が「裂け(サケ)る」さま、そして最後に、魂の底から湧き上がる「叫(サケ)び」です。

パンクな彼女にとって、叫ぶことは自己表現そのもの。
でも、本当に美味しいものを食べた時って、言葉にならない「心の叫び」が内側から溢れ出してきますよね。
その爆発しそうな感情を、一言に凝縮しているのです。

「衝動」は、生きている証

私たちは日々、いろんなことを我慢して生きています。
でも、「これが好きだ!」「これが旨い!」という衝動だけは、誰にも止められないし、止める必要もありません。
このコピーには、「自分の好きなものに対して、どこまでも正直でいようぜ」という、彼女なりの(そして私なりの)メッセージを込めているのです。

まとめ

「ココロ震えるサケる衝動」

もし皆さんが次に鮭とば(シャケナベイベーだと尚うれしい)を食べる時、ふとこの言葉を思い出して、心の中でちょっとだけ「シャウト」してもらえたら、こんなに嬉しいことはありません。

皆さんの「ココロ震える瞬間」は、最近ありましたか?

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