シャケナベイベーは“キャラ”か“言葉”か?バズるグッズの作り方を考えてみた

こんにちは
シャケナベイベーナウ管理人です。

すでに、シャケナベイベーのステッカー作成は行なっているのですが、その他にも、何かグッズを作っていきたいなぁ…なんて考えているところです。
せっかく作ってもらったキャクターを前面に出すべきか?
それともシャケナベイベーという言葉を推すべきか?

シャケナベイベーの場合、この問いはとても重要だと思っているんですよね。なぜなら、どちらも強い要素を持っているから。
そんな悩んだことをつらつらと書き出してみましたので、暇つぶしにでも、ご覧ください。

結論:役割を分けるのが正解

結論から言うと、どちらか一方ではなく

  • 言葉=拡散装置
  • キャラ=愛着装置

として使い分けるのが最も効果的なのではないかと…。

言葉は“バズの入口”になる

前回のブログでも書きましたが、曲名にもなるくらい「シャケナベイベー」という言葉は、

  • 音が強い
  • 覚えやすい
  • 一瞬でネタとして成立する

という特徴があると思うんです。
なので、キャラクターを知らなくても言葉だけでも拡散が起きるのではないかと…。
だとしたら、この言葉をもっと知らしめるようにしていく必要がありそうです。

キャラクターは“残る理由”になる

一方で、キャラクターは

  • 感情移入できる
  • 世界観が広がる
  • ファンがつく

といった強みがあります。
まぁ、あくまでも、そのキャラクターに魅力があってこそですけどね。もちろん、デザインしていただいたキャラクターには、十分にその魅力はあると思っています。だからこそ、一度知った人が離れない理由になるのではないかと。

一番強いのは“組み合わせ”

最も効果的なのは、

「シャケナベイベー」という言葉で目を引き、
キャラクターで好きにさせること。

この組み合わせができると、単なるネタではなく“ブランド”になっていくような気がしています。

どんな商品がバズるのか

やはり、商品として成立させるためには、売れないといけないので、どんな商品が良いのかなと考えたところ、いくつか候補が上がりました。
具体的には、

  • 言葉だけで成立するTシャツ
  • コピー+キャラのステッカー
  • 日常で使える小物グッズ

このあたりが、最も拡散と売上のバランスが良さそうだと。
すでに、コピー+キャラのステッカーは作っていますが、その他にも、もっと手に取りやすいものも作ろうかと思っています。
ちなみに、作っている商品たちは、こちらに。

まとめ

シャケナベイベーをグッズ化するなら、

  • 言葉で広げる
  • キャラで残す

この2つを同時に設計することが重要なんでしょうね。

キャラクターは“作る”だけでは広がりません。
どう使われるかまで考えて、初めて意味を持ちます。

シャケナベイベーが、誰かの日常に入り込めるかどうか。その鍵は、「言葉」と「キャラ」の使い方にありそうな気がしますが、どうですかね?

まだ、もう少し具体的なグッズ作成に悩んでいこうと思います。
出来上がった際には、こちらのブログでも紹介させてもらいますね。

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