こんにちは
シャケナベイベーナウ管理人です。
先日、お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービーさんが北海道出身ならではのネタで、「夏はメロン、冬(年末)は鮭が循環する」って話をされていたみたいですね。
ネタ元:バービー 北海道出身ならではのぜいたくな食生活 「無理して食べる」高級品明かしスタジオ騒然
これって、ホントに北海道あるあるなネタなんですよね。笑
で、年末のお歳暮でもらう新巻鮭なんて1匹まるごとなんで、切り身が全部で30枚くらい出来上がるワケです。
まあ、これは大袈裟な例ではありますが、
鮭を買ってきたものの、「すぐに食べきれない…」ということはありませんか?
実は鮭は、保存方法ひとつで、味・食感・鮮度が大きく変わる食材です。
せっかくの美味しい鮭を無駄にしないためにも、正しい保存方法をご紹介したいと思います。
基本:鮭は“水分と空気”が敵
鮭だけではないんですが、食材の劣化を早める主な原因は、
- 水分(ドリップ)
- 空気(酸化)
です。
ポイントは、水分を取る+空気に触れさせない。これが保存の基本になります。
冷蔵保存のコツ(2〜3日以内に食べる場合)
手順
- キッチンペーパーで水分をしっかり拭く
- 1切れずつラップで包む
- 保存袋に入れて冷蔵庫へ(チルド室がおすすめ)
保存期間
約2〜3日
ポイント
- 下味(塩)を軽く振ると保存性UP
- できるだけ低温の場所に置く
これらのポイントを抑えることで、水分と雑菌の増殖を抑えることができます。
冷凍保存のコツ(長期保存)
手順
- 水分を拭き取る
- 1切れずつラップで密閉
- 保存袋に入れて空気を抜く
- 冷凍庫へ
保存期間
約2〜3週間(風味重視なら2週間以内)
さらに美味しく保つ裏ワザ
- 下味(塩・味噌)をつけて冷凍
- アルミホイルで包む(急速冷凍効果)
味付き冷凍を行うことで、解凍後も美味しい状態に保つことができます。
解凍方法(ここで差がつく)
冷凍した鮭は、解凍方法で味が変わります。
おすすめ
冷蔵庫でゆっくり解凍
NG
急激な温度変化で旨味が流れ出る可能性が高いため、常温解凍・電子レンジ解凍(ドリップが出やすい)は、NGとなります
よくある失敗
❌ ラップせずそのまま冷蔵
→ 乾燥&臭い移り
❌ 水分を拭かない
→ 劣化が早くなる
❌ 冷凍庫にそのまま入れる
→ 冷凍焼け
まとめ
鮭を美味しく保存するコツはシンプルです。
- 水分をしっかり取る
- 空気を遮断する
- 低温で保存する
この3つを意識するだけで、鮭の美味しさはしっかりキープできます。
ちょっとした工夫で、いつもの鮭がもっと美味しくなります。
保存方法を見直すだけで、食事の満足度は大きく変わりますよ。













