こんにちは
シャケナベイベーナウ管理人です。
鮭とばというと、お酒のおつまみ、北海道の珍味というイメージが強いかもしれません。
しかし、最近では、ダイエット中のおやつだけでなく、筋トレやボディメイク中の補食としても注目されています。
今回は、鮭とばのカロリー、糖質、タンパク質、筋トレとの相性について詳しく解説します。
鮭とばの栄養成分
商品によって異なりますが、シャケナベイベーにおける100gあたりの目安は、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エネルギー(カロリー) | 302kcal |
| タンパク質 | 37.6g |
| 脂質 | 7.5g |
| 炭水化物(糖質) | 21.0g |
| 食塩相当量 | 4.3g |
実は筋トレ向きの食品だった
筋トレ中に重要なのは、タンパク質です。
筋肉の材料になるため、十分な摂取が必要になります。
鮭とばは、乾燥によってタンパク質が凝縮されているため、重量あたりのタンパク質量が非常に高くなります。
良く筋トレ中の方が摂る食品として挙げられるがサラダチキンです。
このサラダチキンの100gあたりのタンパク質は、約25gくらいですので、鮭とばの方が1.5倍から2倍くらいタンパク質が摂れるのです。
鮭とばは水分が少ないため、重量あたりで見ると非常に高タンパクな食品なのです。
筋トレ民に向いている理由①
持ち運びやすい
サラダチキンは冷蔵保存。
しかし、鮭とばは、常温保存可能であり、軽いため、気軽にバックに忍ばせておくことができるというメリットがあります。
筋トレ民に向いている理由②
噛むので満足感が高い
減量期の最大の敵は、なんといっても空腹です。
鮭とばは硬いため、自然と咀嚼回数が増えます。
すると、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎ防止につながります。
筋トレ民に向いている理由③
低糖質
筋トレ中、特に減量期では糖質管理が重要です。
鮭とばは、もともと魚なので糖質がほとんどありません。
そのため、高タンパク・低糖質という理想的な条件を満たしています。
ダイエットにも向いている理由
間食を置き換えられる
例えば、ポテトチップスやチョコレートなどは、糖質が高いですが、鮭とばは、高タンパク・低糖質ですので、ダイエット中の口寂しさを紛らわせるのにも効果的です。
鮭とばの弱点
とはいえ、鮭とばも完璧な食品ではありません。
それは、塩分です。
保存食なので、塩分は多めです。
このため、減量中でも食べ過ぎは禁物。
水分補給が必要
高タンパク食品全般に言えることですが、しっかり水分を摂ることが大切です。
1日の適量
おすすめは、20~30g程度。
シャケナベイベーだと、1袋に50g入っていますので、その半分(25g)くらいがちょうど良い量になります。
この量で期待できること
タンパク質約10~15gくらいになります。
この量であれば、小腹対策や間食代替として期待できます。
トレーニング前後に食べるなら?
| タイミング | おすすめ度 | メモ |
|---|---|---|
| トレーニング前 | ★★★☆☆ | 空腹対策には良いですが、消化はややゆっくりです |
| トレーニング後 | ★★★★☆ |
タンパク質補給には優秀。 ただし吸収速度ではプロテインに軍配が上がります。 |
ベストな使い方
トレーニング直後 ⇨ プロテイン
数時間後の補食 ⇨ 鮭とば
この使い方が理想です。
鮭に含まれる栄養も魅力
以前、このブログの中でも書かせてもらいましたが、鮭には、DHA、EPA、ビタミンD、アスタキサンチンなども含まれています。
このため、鮭とばは、単なるタンパク源ではなく、栄養価の高い魚でもあることから栄養補給源として利用できます。
シャケナベイベー的考察
昔の人にとって鮭とばは、冬を越えるための保存食でした。
現代人にとっては、ダイエット中のおやつ、筋トレ中の補食、高タンパクスナックとして再評価されています。
時代は変わっても、「栄養価が高く保存がきく」という本質的な価値は変わっていないのかもしれません。
まとめ
鮭とばは、ダイエット向き
理由としては、高タンパク、低糖質、満足感が高い。
さらに、
筋トレ向きでもあります。
理由としては、タンパク質が豊富、持ち運びやすい、補食に使いやすいという特徴があります。
ただし、塩分が多めなので、1日20~30g程度を目安に楽しむのがおすすめです。
「おつまみ」というイメージが強い鮭とばですが、実は筋トレやボディメイクとも相性の良い、意外な高タンパク食品なのです。











